『22年目の告白―私が殺人犯です―』超豪華ジャパンプレミア開催!

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藤原竜也・伊藤英明の初共演となるサスペンスエンターテインメント大作『22年目の告白―私が殺人犯です―』が6月10日(土)より全国公開となる。

今回、本作のジャパンプレミアが東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズにて開催され、主演の藤原竜也・伊藤英明のほか、夏帆、野村周平、石橋杏奈、竜星涼、早乙女太一、平田満、岩城滉一、仲村トオル、入江悠監督ら総勢11名が登壇した。




藤原は怒涛の展開が続き衝撃のラストが待ち受ける本作に「これはですね…自分で合って自分じゃない。いろんな人から受け継いだものを持って演じました。伊藤さんともトオルさんとも。これはなかなか一回見ただけでは…言えないことが多すぎるんだよ!」と何も告白できず。伊藤も「言えないことが多すぎるのですが、レッドカーペットにも熱狂的なファンが来てくれて報われました」と来てくれたファンに感謝を述べた。

『海猿』で伊藤さんと共演した仲村トオルは「伊藤君とは『海猿』で10数年前に共演して、伊藤君と船の上で裸で腕立て伏せをしていたら、案の定ヒットして。それから船に乗れなかった悔しい思いを、この映画で晴らせたらいいなと思います」と伊藤との再共演への熱い思いを告白。入江監督も「そんな熱い思いを持って撮影に臨んでくれていたとは」と驚きの表情を見せ、和気あいあいの雰囲気だった。

撮影時のエピソードを聞かれると誰もが「大変な撮影だった」と口を揃える。伊藤は「今までのキャリアで一番きつかった。撮影の最初(平田)満さんと3日間走るだけで、本当にキツくてやめようかと。でもなんとか乗り切ることができました」と苦労を振り返ると平田も「伊藤さんについていかなきゃと思って肉離れを起こしながら走って撮影しました」と身体的に辛かった思いを告白。夏帆も「私は撮影に参加した日が4日間しかなくて少なかったんです。でもかなり感情的にならないといけなくて、現場に慣れる前にお芝居をするのが大変でした。それに伊藤さんとは初めての共演だったので緊張しました。いきなり胸ぐら掴んでの撮影だったので…」と被害者遺族という役柄に精神的な苦労を振り返る。そして石橋も「過酷なシーンが多かったので体力的にも精神的にも辛かったです。最後のシーンは死ぬぐらいの感じで出し切りました」と、過酷な撮影だったことを語った。



『22年目の告白―私が殺人犯です―』
6月10日(土)全国ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2017 映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」製作委員会
公式HP:www.22-kokuhaku.jp

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