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『破裏拳ポリマー』初日舞台挨拶イベントレポート

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タツノコプロ創立55周年を記念し、異端の格闘ヒーロー『破裏拳ポリマー』が実写映画化され現在大ヒット公開中!

初日舞台挨拶が実施され、溝端淳平、山田裕貴、原幹恵、柳ゆり菜に加え、長谷川初範と神保悟志らベテラン俳優陣と坂本浩一監督が登壇した。

本作のヒーローである破裏拳ポリマーが変身ならぬ”転身”して戦う事にちなんで、「御自身が“転身”したら何をしたいか」と言う質問が投げられると、「宇宙のヒーローに転身しました、どんな敵と戦いたい?」と問われた山田裕貴は「最近宇宙で暴れてるアライグマですかね(笑)」とまさかの願望を激白!それに対し溝端が「ああ、同時期に公開してるやつね(笑)」というと満席の会場は大きな笑いに包まれた。溝端淳平は「怖いエイリアンとかは嫌だから『うる星やつら』のラムちゃんが良いかな。可愛いし逆にやられても嬉しいです(笑)」と、まさかのやられ願望を暴露すると会場からまた爆笑が沸き起こった。また「異性に転身しました、まず初めに何がしたい?」という質問を投げかけられた原幹恵は「女の子をナンパしたいです」と答え、その回答に対して男性陣は大興奮!山田裕貴が「どんな風に?」と尋ねると、溝端淳平が「じゃあ山田君を女の子と思ってやってみて」と無茶ブリ!原幹恵が照れつつも山田裕貴に「すごくタイプで、一目見た瞬間にすごく良いなと思いいました」と言いかけると、山田裕貴は「もう我慢できねー!!」と原幹恵に抱きつくというまさかの事態に!?山田裕貴は溝端淳平にツッコまれつつ、場内は爆笑の渦に巻き込まれた。

フォトセッションでは、観客の皆様は事前に配布された「ポリマーお面」を装着!登壇者と一緒に「破裏拳ポリマー」に転身しての記念撮影となりました。撮影時には溝端が「転身!」というと、会場全体が「ポリマー!」と作中で溝端演じる鎧武士が“転身”する際に必要なダイアローグコードを一斉に叫んだ。『破裏拳ポリマー』の代名詞とも言えるセリフを発することで、会場内の全員の心がひとつとなり、大きな拍手につつまれ、舞台挨拶は終了した。

『破裏拳ポリマー』
2017年5月新宿バルト9ほか全国ロードショー
キャスト:溝端淳平 山田裕貴 原幹恵 柳ゆり菜 神保悟志 長谷川初範
原作:タツノコプロ/監督:坂本浩一/脚本:大西信介/配給:KADOKAWA
(C)2017「破裏拳ポリマー」製作委員会
公式サイト:polimar.jp

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