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賞レース席巻の異色サスペンス『エル ELLE』イザベル・ユペール、ポール・ヴァーホーヴェン監督来日決定!

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巨匠ポール・ヴァーホーヴェン監督が、フランスの至宝イザベル・ユペールを主演に迎えて放つ異色のサスペンス『エル ELLE』が8月に日本公開される。

今回、本作が6月23日に有楽町朝日ホールにて開催されるフランス映画祭2017での上映が決まり、ヒロインを演じたイザベル・ユペールとポール・ヴァーホーヴェン監督が揃って来日することが決定!

フランスの大女優にして、年を重ねる度に活躍の幅を広げ、新しい顔を見せてくれるユペールは、デビュー間もない頃に監督の『ルドガー・ハウアー/危険な愛』を観たことが本格的に“女優”としての覚悟を決めたきっかけになったといい、彼女にとってヴァーホーヴェン監督は特別な存在と言えます。今回、ハリウッドのA級女優たちが断り続けたこの難役を是非自分で撮って欲しいと立候補し勝ち取り、世界の賞レースで続々受賞を遂げ、初のアカデミー賞ノミネートを果たしました。ユペールの来日は、昨年のフランス映画祭で団長を務めて以来約1年ぶり。

ヴァーホーヴェンは、『トータル・リコール』で誰も観たことのない未来を提示し、『氷の微笑』ではエロスとスリラーを融合させてセンセーションを巻き起こすなど、常に時代を挑発するエンタテインメントを提供してきた監督ですが、今回は初のフランス映画にして非常に高い評価を受けています。来日は『ブラックブック』のプロモーションで来日して以来約10年ぶりとなる。

フランス映画祭での上映は、6月23日(金)有楽町朝日ホールにて。チケットは、5月27日(土)より発売。

【ストーリー】
新鋭ゲーム会社の社長を務めるミシェルは、一人暮らしの瀟洒な自宅で覆面の男に襲われる。その後も、送り主不明の嫌がらせのメールが届き、誰かが留守中に侵入した形跡が残される。自分の生活リズムを把握しているかのような犯行に、周囲を怪しむミシェル。父親にまつわる過去の衝撃的な事件から、警察に関わりたくない彼女は、自ら犯人を探し始める。だが、次第に明かされていくのは、事件の真相よりも恐ろしいミシェルの本性だった──。

『エル ELLE』
8月 TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー
配給:ギャガ
(C)2015 SBS PRODUCTIONS – SBS FILMS– TWENTY TWENTY VISION FILMPRODUKTION – FRANCE 2 CINÉMA – ENTRE CHIEN ET LOUP
公式サイト:http://gaga.ne.jp/elle/

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