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ヒュー・ジャックマン主演『LOGAN/ローガン』“最後”の予告編解禁!

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“最後”のウルヴァリンをヒュー・ジャックマンが全身全霊で演じる映画『LOGAN/ローガン』が6月1日(木)から日本公開となる。

今回、17年の歴史を締めくくる“最後”予告編が完成した。

到着した映像で、ローガンがX-MENのコミックを「マンガは作り物だ」と言い放つことからも分かるように、舞台は、ミュータントの大半が死滅した2029年。長年の激闘で心身共に疲れ果て、不死身の治癒能力が衰えたローガンは生きる目的さえも失ったまま荒野の廃工場でひっそりと暮らしていた。そんなローガンの前に現れたのは、強大な武装集団に追われるローラという謎めいた少女。絶滅の危機に瀕したミュータント最後の希望であるローラの保護者となったローガンは、アメリカ西部からカナダ国境をめざして旅立ち、迫りくる最強の敵との命がけの闘いに身を投じていく。なぜ、ローラは、武装集団に追われているのか?そして、なぜミュータントを救う最後の希望なのか?益々謎は深まる。

「愛する人がいて居場所がある。これが普通の人生だ。君は経験すべきだ」というチャールズのセリフの通り、冒頭で万引きをするローラを叱るローガンの姿や、チャールズ・エグゼビアと3人で楽しそうに笑う姿は、超人ではなくまるで普通の人間の家族のようだ。『ウルヴァリン:SAMURAI』(13)に続き、メガホンをとるジェームズ・マンゴールドは「ローガンは、悪い奴は怖くないし、死も怖いと思っていないが、愛情を怖がっている。それに人と関わることや親密になることが怖い。ローガンに対し、一種のスケールの大きい感情的な要素を突きつけた映画だ」とローガンのキャラクターについて改めて分析する。これまでに9度孤高のヒーローを演じてきたジャックマンも「本作は、以前の“X-MEN”シリーズ、そして全てのアメコミ映画よりも“桁違い”にリアルに、人間らしく描かれている。ウルヴァリンは、アメコミ映画の中でダークで複雑を極めたキャラクターの一人かもしれないが、最後にこのキャラクターを探求するには、彼がどんな人か核心に触れることが重要だった」とアメコミ映画の常識を突き破る、より人間らしさを追及したストーリーになっていることを明かした。

17年間に渡ってこのキャラクターを演じてきたヒュー・ジャックマンが、万感の思いを込めて最後に体現したのは、“生身の人間” としてローガンの心の葛藤。無敵なスーパーパワーを失った一人の男が、邪悪な敵につけ狙われる少女を守るために死力を尽くし想像を絶する運命をたどっていく姿は、過激なまでに荒々しくも研ぎすまされたバイオレンス描写と相まって、観る者の胸を熱く震わせてやまない。

『LOGAN/ローガン』
6月1日(木) 全国ロードショー
20世紀フォックス映画配給
(C)2017Twentieth Century Fox Film Corporation

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