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映画『ムーンライト』第89回アカデミー賞(作品賞・脚色賞・助演男優賞)受賞!

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マイアミを舞台に、自分の居場所とアイデンティティを探すある少年の成長を描く映画『ムーンライト』が4月28日(金)からTOHOシネマズシャンテ他にて全国公開される。

今回、第89回アカデミー賞にて作品賞、脚色賞(バリー・ジェンキンス、タレル・アルビン・マクレイニー)、助演男優賞(マハーシャラ・アリ)の3部門において受賞を果たした。

作品賞が『ラ・ラ・ランド』と発表され、チームが登壇した後、まさかの訂正の発表があり、『ムーンライト』が作品賞に選ばれるというアカデミー賞史上前代未聞のハプニングも。今年のアカデミー賞は驚きの展開と共に、会場のボルテージは最高潮に達した。

バリー・ジェンキンス監督は、『ラ・ラ・ランド』のチームに敬意を払いながらも、熱のこもったスピーチを披露した。本作は、当時、まだ誰もその存在を認識していなかった無名の監督による作品が、 2016年のテルライド映画祭での上映を皮切りに、圧倒的な支持を得て北米で大ヒットを記録。タイム誌、NYタイムズ誌など全米メディアから、「2016年ベスト1ムービー」に選出され、「この映画を観終わって映画館を出る時に、人生が変わっている」‐ローリングストーン誌/「この映画こそが、我々が映画を観る理由なのだ」-タイムアウト 「革新的な映画」NYタイムズ/「これ以上望むことはないくらい完璧」―タイム誌/「アメリカの歴史においてターニングポイントになる」―ビジネス・インサイダー などの各誌レビューにあるように、世界中から熱狂的な賛辞が贈られ、いよいよ4月28日より公開となる。

■バリー・ジェンキンス監督:コメント
「この映画を完成させることは不可能だと思っていました。でもここいる全員が“決してそんなことはない”と必死で励ましてくれました。そして僕に力を貸してくれた皆さんありがとうございました。選んでくれたすべての人に感謝しています。これは夢でない。これが現実なんです。なんてことでしょう!」

■マハーシャラ・アリ:コメント
「多くの恩人に巡り合いました。“お前が中心ではない。物語やキャラクターに奉仕しろ”といわれたのですが、このような機会を頂けて本当に感謝してます。キャスト、スタッフ素晴らしいチームでした。キャスト皆からインスピレーションを受けました。アカデミーに感謝し、妻に感謝しています。4日間前に娘が生まれたんですが、その間もずっとサポートしてくれていました。ありがとう。」

【ストーリー】
名前はシャロン、あだ名はリトル。内気な性格で、学校ではいじめっ子たちから標的にされる日々。そんなシャロンにとって、同級生のケヴィンだけが唯一の友達だった。高校生になっても何も変わらない日常の中、ある日の夜、月明かりが輝く浜辺で、シャロンとケヴィンは初めてお互いの心に触れることに・・・

監督・脚本:バリー・ジェンキンス
エグゼクティブプロデューサー:ブラッド・ピット
キャスト:トレバヴァンテ・ローズ、アンドレ・ホーランド、ジャネール・モネイ、アッシュトン・サンダース、アレックス・ヒバート、マハーシャラ・アリ、ナオミ・ハリス
© 2016 A24 Distribution, LLC
配給:ファントム・フィルム
公式HP:http://moonlight-movie.jp/

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