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映画『鋼の錬金術師』12月1日(金)に公開決定!さらに 「アルフォンス」の場面写真も解禁!

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全世界待望のファンタジー・アクション超大作『鋼の錬金術師』の公開日が12月1日(金)の“映画の日”に決定した。

さらに、主人公エドワード・エルリックの弟、アルフォンス・エルリックの全貌が明らかとなる場面写真も初解禁!

原作は月刊「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で2001年から2010年に渡り連載された荒川弘による日本漫画界を代表する伝説的コミック。シリーズ全世界累計7,000万部超の大ベストセラーとなっており、2003年と2009年にTVアニメ、2005年と2011年には劇場アニメが公開され、ゲーム、小説版などマルチに展開されている。連載中に妊娠出産を経験した原作者が「いつかわが子に読ませたい」との思いを込め描き続けたエルリック兄弟の感動的な冒険譚は、今もなお男性のみならず、女性からも熱狂的に支持されている。

監督はジェームズ・キャメロン監督の下『タイタニック』(1997)のCGを手掛け、『ピンポン』(2002)で日本映画の新たな扉を開いた映像スペシャリスト曽利文彦。“鋼の錬金術師”ことエドワード・エルリック役を山田涼介(『映画 暗殺教室』(2015))、ウィンリィ役に本田翼、マスタング大佐役にディーン・フジオカ、“人造人間(ホムンクルス)”ラスト役に松雪泰子など、オールスターキャストが集結。撮影はイタリアからクランクイン、最先端のVFX技術によって、『るろうに剣心』『ハリー・ポッター』シリーズのワーナー・ブラザース映画が国民的コミック<ハガレン>の映像化に挑む。

昨年公開された特報映像では、リアリティ溢れるアルフォンスの姿が一瞬描き出され、曽利監督による最先端技術を世に見せつけた。今回解禁となったビジュアルでは、初めてアルフォンス全貌が確認できる。ハリウッド大作でも用いられ、本作のために開発された邦画史上初となる技術で、存在を感じさせる生き生きとしたキャラクターを創り上げた。細部までこだわり抜いた圧倒的なクオリティは、物語のスケールの大きさも感じさせ、本編がより楽しみになる一枚となっている。

公開日が決まり、いよいよ本格始動する本作。山田涼介は、「俺がエドなんだという強い気持ちを持って撮影に臨み、CGのアルフォンスを見て、これは大丈夫、実写化できるぞ」と手応えを感じた様子。また、現在撮影を終えポストプロダクション作業に入っている曽利文彦監督は「スタッフ、キャスト一同この作品を本当に実写化できると信じて疑わない人々が集まった現場で大いに士気が上がりました。皆さんの期待を裏切らないよう、原作の本質を大切にこの作品を仕上げていきたいと思います。」と意気込みのコメントを寄せている。

【ストーリー】
幼い頃、亡くなった母にもう一度会いたいという想いから兄エドと弟アルは、ついに”人体錬成”の理論にたどり着く。だがそれは、錬金術師にとって絶対に犯してはならない禁忌だった……。錬成は失敗しエドは左脚を、アルは身体全部を対価として“持っていかれて”しまう。瀕死のエドは自身の右腕と引き替えにアルの魂だけをなんとか錬成し、近くにあった鎧に定着させることに成功したのだった。時が経ち、右腕と左脚に“機械鎧(オートメイル)”の義肢を装着した身で国家錬金術師となり、鎧の姿の弟アルと、失った身体を取り戻す手がかりを探す旅を続けるエドを、人はこう呼ぶのだった。“鋼の錬金術師”と──。弟の身体を元に戻すために命をかける兄と、彼を支える鎧姿の心優しい弟。失ったすべてを取り戻すため、兄弟の壮大な冒険の旅が今、始まる―。

『鋼の錬金術師』
12月1日(金)、超ド級の冒険始まる。
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX
(C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会
公式HP:http://hagarenmovie.jp

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