アニメ
ゲーム

映画『T2 トレインスポッティング』“期間限定”日本版予告解禁!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る


90年代ポップ・カルチャーの代名詞で社会現象まで引き起こした映画『トレインスポッティング』。その続編である『T2 トレインスポッティング』が4月8日(土)より全国公開となる。

今回、前作「トレインスポッティング」を彷彿とさせる前代未聞の“期間限定”日本版予告が解禁された。(※SPE公式youtubeチャンネルの掲載は2017年4月21日(金)までとなり、以降は削除となります。)

今回、解禁となる予告映像は前作『トレインスポッティング』でレントン(ユアン・マクレガー)がイギー・ポップの『Lust For Life(ラスト・フォー・ライフ)』の楽曲に乗せて全力疾走する物語の代名詞とも言える疾走感あふれる映像で幕を明ける。一変して、「フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、結局みんな中毒者だ。何かに依存して生きている。」と、かつてヘロイン中毒であった自身と2017年の社会を重ねながら、エディンバラの地に舞い戻ったレントンはかつての仲間たちの前に姿を現していく。あのムチャクチャな日々から20年が経ち、すっかり中年の哀愁をも漂わせるシック・ボーイ(ジョニー・リー・ミラー)にスパッド(ユエン・ブレムナー)、そして、前作同様に凶暴な雰囲気を漂わせるベグビー(ロバート・カーライル)らの姿が次々に垣間見ることができる。さらには、バリバリのキャリアウーマンとなったかつての恋人、ダイアン(ケリー・マクドナルド)らオリジナルメンバーの登場に合わせて鳴り響くアンダーワールドの名曲『Born Slippy(ボーン・スリッピー)』が見る者のテンションを加速させていく。作品の代名詞とも言える楽曲にあわせて、前作を彷彿とさせるような警察から逃げる若者、車の外からボンネット越しに笑いかけるレントンのシーンなど、随所に見せるトレスポファンなら見覚えのあるシーンの連続にダニー・ボイル監督の作品愛を感じずにはいられない!ラストには駅のホームにたたずむ4人のキャストと共に「未来を選べ、人生を選べ」と語りかけながら、彼ら4人が歩んだそれぞれの20年に何が起き、どんな未来を手に入れたかが大いに気になる内容となっている。なお、本映像は、2017年4月21日(金)までしか見ることができない“期間限定”の日本版予告となっている。

【ストーリー】
スコットランド、エディンバラ。大金を持ち逃げし20年ぶりにオランダからこの地に舞い戻ってきたマーク・レントン(ユアン・マクレガー)。表向きはパブを経営しながら、売春、ゆすりを稼業とするシック・ボーイ(ジョニー・リー・ミラー)。家族に愛想を尽かされ、孤独に絶望しているスパッド(ユエン・ブレムナー)。刑務所に服役中のベグビー(ロバート・カーライル)。想像通り?モノ分かりの良い大人になれずに荒んだ人生を疾走する彼らの再会、そして彼らが選ぶ未来とはー。

『T2 トレインスポッティング』
4月8日(土)丸の内ピカデリーほかにてロードショー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
監督:ダニー・ボイル/脚本:ジョン・ホッジ
出演:ユアン・マクレガー/ユエン・ブレムナー/ジョニー・リー・ミラー/ロバート・カーライル

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

トレインスポッティング【Blu-ray】 [ ユアン・マクレガー ]
価格:2430円(税込、送料無料) (2017/2/8時点)

登録すると試写会チケット 情報がやたら貰えるかも!

コメントを残す


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください