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木村拓哉が考える《無限》の意味とは?映画『無限の住人』第2弾ロングインタビュー公開!

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主演:木村拓哉×監督:三池崇史という、日本映画界が世界に誇る“最強タッグ”で挑む、規格外アクションエンターテインメント『無限の住人』が2017年4月29日(土・祝)から全国ロードショーとなる。

今回、待望の木村拓哉ロングインタビュー第2弾が公式サイト内で公開された。


両親を殺された少女・凜(杉咲花)に頼まれ、用心棒として彼女を全力で守ることになる不死身の男・万次(木村拓哉)。万次を演じた木村について、本作のメガホンをとった三池崇史監督は「主人公、万次は、どこか木村拓哉その人に重なる気がする」と指摘する。「(木村と万次は)まったく違うところで生まれ育ってるわけですが、この世の中で同じ空気は吸って生きているのでリンクするってことがあるんだなと思いました。そいういうものと出逢っていく強さがやっぱり必要です」と、木村にとって運命的な役であったこと、そして、運命的な作品と出会っていく木村のスター性について語る。

一方で木村は、「ものすごく大きいのは、万次が凜の中に町を感じていたこと。凜を初めて見たときに、町とオーバーラップしてなかったら、あそこまでくいしばって立ち続けることはできなかったと思います。自分が死なせてしまった妹を凜に重ね合わせていたからこそ、そうすることができた」と、劇中で自身が演じる万次と凜の出会いが運命的であり、それ故、自身を追い込んでまでも守り続けたのだろうと分析する。不死身の体を持ち永遠に生きる男が、自分のせいで死なせてしまった妹・町と似た少女に、<時空>を超えて出会う『無限の住人』。木村は、本作のタイトルでもある<無限>について、「<時間>や<時空>ということではなく、<想い>なんじゃないかと。感情ではなく<想い>。個人が抱くことができる<想い>」と語る。

様々な<想い>を抱きながら、永遠の時を孤独に生き続けた男が、”希望“になる少女と出会い、そして、彼をも襲う死闘を描くアクションエンターテイメントが描かれる本作は4月29日(土・祝)かあら全国ロードショーとなる。

※インタビュー全文は、公式サイト内(mugen-movie.jp)のみで読めます。



【あらすじ】
無限の命を持つ男・万次。その命、誰のために使う?かつて100人斬りと恐れられた伝説の人斬り万次。罠にはめられ妹を失い<生きる意味>を失った時、謎の老婆に無理やり<永遠の命>を与えられてしまう。斬られた傷は、勝手に再生、死にたくても死ねない<無限の体>になってしまった。生きるには十分すぎるその時間は、剣術の腕も鈍らせ、彼は永遠の時をただ孤独に生き続けるだけだった。ある日、親を殺され、仇討ちの助っ人を依頼したいと現れた少女。どこか妹に似ているその姿に、無限の命を使い、用心棒として少女を守ると決めた。だがそれは、不死身の万次をも追い込む予想外の戦いの始まりだった。

『無限の住人』
2017年4月29日(土・祝) 全国ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)沙村広明/講談社 (C)2017映画「無限の住人」製作委員会
公式HP:http://wwws.warnerbros.co.jp/mugen/

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