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『イタズラなKiss THE MOVIE2 〜キャンパス編〜』初日舞台挨拶レポート

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累計発行部数3500万部を超える、永遠の乙女のバイブルとして愛されている‟イタキス“初の映画版「イタズラなKiss THE MOVIE 〜ハイスクール編〜」に続く第2弾『イタズラなKiss THE MOVIE2 〜キャンパス編〜』が、2017年1月27日(金)より公開となった。

今回、初日舞台挨拶が実施され、主要キャストの佐藤寛太、美沙玲奈、山口乃々華、大倉士門、灯敦生、牧田哲也、 文音、佐藤瑠生亮、陣内孝則らが登壇した。

高校を卒業した彼らの瑞々しくドラマチックな新生活を描いた、パート2“キャンパス編”。パート1に続き、女子生徒の憧れの的・天才イケメン入江役を佐藤寛太(劇団EXILE)、ドジでおバカだけど友達思いのポジティブガール琴子役を美沙玲奈が演じます。二人を取り巻く個性的な仲間たちに、山口乃々華(E-girls)、大倉士門、灯敦生(ともりあつき)が続投。さらに、琴子の父に陣内孝則、入江の父役に石塚英彦、母役を鈴木杏樹が好演。また、原作者・多田かおると生前親交があった溝口稔が、引き続き監督・脚本を務める。

イベントでは、ハイスクール編ではトレードマークだったブレザーの制服からキャンパス編ではガラッとイメージを変え、大人風の衣装で登場。「かっこいい!」「似合う!」との声が客席から続々と上がった。入江と琴子の恋はキャンパス編でもトラブル続き。大変だったシーンについて、佐藤と美沙は声を合わせて「池ポチャのところ!」と答えた。劇中、二人で乗ったボートで琴子が急に立ち上がり、転覆してしまうシーン。佐藤は「浅い池で一発勝負で撮ります、と聞いていたのに、事前に潜ったダイバーさんが30秒近く戻ってこない。水深5メートルだと聞いて、不安になりました…」と語り、「実は私カナヅチなんです。本番直前に佐藤さんにカミングアウトしたら驚いてましたね」と美沙が打ち明け会場がざわついた。

また、琴子の父を演じたベテラン俳優の陣内孝則は、キャンパス編から出演した須藤先輩を演じた牧田と松本祐子を演じた文音について「牧田は以前から知っていたけど、妙な二枚目芝居をするやつだったんですよ。ところが今回は出っ歯を生かしていい演技してましたね。文音ちゃんは大人の魅力を活かしていて見ごたえがあります。ぜひ琴子父と不倫関係、というスピンオフをやりましょうよ」とコメント。溝口監督は「二人とも素晴らしい役者さんですね。不倫スピンオフは怪しすぎるのでやりません(笑)」と苦笑いでコメントしていた。

[写真:ハウル沢田]

イベントの後半では主題歌を歌う塩ノ谷早耶香が登場し、集まった観客に向けて「BELIVING」を披露した。会場とキャストから大きな拍手があがると、「こんなにたくさんの人に愛されている映画の主題歌でプレッシャーもありましたが、今日こうしてみなさんと素敵な時間を過ごすことができてよかったです。」とコメントした。塩ノ谷と先輩後輩の関係である佐藤は、「同じスクールだった先輩(塩ノ谷)と、こうして同じ舞台にたっているのが不思議な感じがしますね。」と笑みを浮かべた。

  

  

  

【ストーリー】
入江と琴子の波乱のキャンパスライフが幕を開ける!
晴れて入江直樹(佐藤寛太)と同じ斗南大学に通うことになり、キャンパスライフに期待を膨らませる相原琴子(美沙玲奈)だったが、大学は同じでも、入江は秀才の集まる理工学部、琴子は”大学のF組”と言われる文学部で学部は別々。少しでも「入江くんと一緒にいたい!」と入江を追いかけてテニスサークルに入部。そこで琴子を待っていたのは、厳しい特訓と入江を狙うライバルの存在。また、父・重雄(陣内孝則)から同居生活解消の話も飛び出し…!?

『イタズラなKiss THE MOVIE 2 ~キャンパス編~』
2017年1月27日(金)全国ロードショー
配給:ギャガ・プラス
(C)「イタズラなKiss THE MOVIE」製作委員会
(C)多田かおる/ミナトプロ・エムズ
公式HP:http://itakiss-movie.com/

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