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北欧の至宝マッツ・ミケルセンが『ドクター・ストレンジ』初日舞台あいさつに登場!

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マーベル・スタジオ放つ全世界待望の最新作『ドクター・ストレンジ』がついに本日1月27日(金)から公開となる。

今回、本作に出演するマッツ・ミケルセンが約1年半ぶり2度目の来日を果たし初日舞台挨拶に登壇した。

本作でマッツが演じるのは、主人公ドクター・ストレンジの宿敵で、不老不死のユートピア”を実現するため闇の魔術に魅せられていく魔術師カエシリウス。ドクター・ストレンジの前に立ちはだかり、ニューヨークの街全体も歪めるほどの圧倒的な魔術の力で彼を追い詰める敵として登場する。

ステージに登場したマッツは「コンニチワ、トーキョー!」と日本語で挨拶。続けて「10歳のとき、僕の人生はマーベルコミックを読むことと、いかにブルース・リーになりきるかでいっぱいでした。そして40年後、監督から電話をもらい、マーベル映画でフライングカンフーをやらないかと言われ、心から自分の子供からの夢がかなったと思いました」と嬉しそうに話した。

現在公開中の『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』、本作『ドクター・ストレンジ』と立て続けに大作映画に出演していることにマッツは、「子供の頃、自分が役者になるなんて思ってもいませんでした。でも、マーベルとスター・ウォーズが大好きな子供でした。僕はデンマーク人であってアメリカ人ではないですが、この2つの大作に自分が出演していることはとてもシュールに感じますけど、チャンスを与えてくれたことには感謝していますし、一生忘れることはありません」と感慨深くコメントした。

イベント後半では、本作の日本語吹替版でドクター・ストレンジの師匠、エンシェント・ワンを演じた樋口可南子と、マッツ演じるカエシリウスを演じた井上和彦がお祝いに駆けつけた。樋口は「もう皆さんと同じ気持ちです!マッツさんに会いたくて!いきなり写真撮りました!」と大興奮。井上は「やっとマッツさんにお会いすることができて本当に嬉しいです。僕は3年以上マッツさんの声をやらせてもらってきたんですが、頭の中では『わたしマッツわ(待つわ)』でした」とコメントし観客の笑いを誘った。

そんな2人と対面したマッツは「エンシェントは‟いにしえ”という意味で年をとっている役ですが、樋口さんは全然そんな風には見えません、とても美しいですね(笑)僕の故郷のデンマークは割と吹き替え文化に慣れた国です。声優さんが声を当てる吹き替えはとてもアートで芸術的な仕事だと思います。映像に合わせなければいけないし、それと同時に自分のものにしなければいけない。僕も1度、声優をやったことがあるんですが、非常に大変でしたね。樋口さんと井上さんには拍手を送りたいと思います。」と2人を絶賛した。

【ストーリー】
本作の主人公は、傲慢で天才的な外科医でありながら、不慮の事故で両手の機能を損なわれ、全てを失ったスティーヴン・ストレンジ。絶望の淵にあった彼が最後にたどり着いたのは、人知を超えた“魔術”の力。自分の手を治すために魔術の修行に励む中、しだいに強大な敵との戦いに巻き込まれていく。しかし、医師として人の命を救うことへの誇りを持つ彼は、敵であっても人を傷つけたくない。医師ゆえに敵ですら傷つけられないということに葛藤する彼は、いかにして世界を守るのか?

『ドクター・ストレンジ』
2017年1月27日(金)、全国ロードショー
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
(C)2016 Marvel.
公式HP:http://marvel.disney.co.jp/movie/dr-strange.html

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