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木村拓哉が語る映画『無限の住人』。“規格外”の映画誕生を予感させるメイキング映像も初公開!

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主演:木村拓哉×監督:三池崇史という、日本映画界が世界に誇る“最強タッグ”で挑む、規格外アクションエンターテインメント『無限の住人』が2017年4月29日(土・祝)に公開される。

今回、主演を務める木村拓哉のロングインタビュー第1弾が到着!さらに、本作メイキング映像も公式サイト内にて初公開!

不死身の男・万次を演じる木村拓哉と、万次に用心棒を頼む少女・凜を演じる杉咲花。劇中でお互いになくてはならない存在となる2人は、クランクイン当日の撮影が終わった時、ごく自然にハイタッチをしたという。木村は「杉咲さん演じる町と凜は、きっとクランクアップまで万次の生きる意味になると自分は思っていました。クランクインしてみて、(お互い)言葉にしなくても、その空気感のベースは構築できたかなと思います」とすんなりと役柄同様の関係を築くことができたことを明かし、「自分と杉咲さんは、作品の中の万次と凜に近いと思います。万次を作り上げるというよりは、杉咲花ちゃんが演じてくれた町であったり、凜ちゃんだったりを感じて、自分の表現に変換させていただきました。彼女が苦しめば苦しむほど、万次としてはアクセルの回転数があがる。小柄な彼女ですけど、杉咲さんの存在は僕の中では、すごく大きな存在でした」と、杉咲が大きな存在となったことを告白。

また、日本だけでなくカンヌ国際映画祭など国内外で高い評価を受け日本映画界を牽引してきた三池崇史監督と、15歳でデビューし、常に日本エンターテインメント界でトップを走り続けている木村が本作で初のタッグを組む。三池監督は、木村との顔合わせについて「非日常的な物語を作っている分だけ、リアルな木村拓哉という人物を逆に感じることができたと思います。自分のようなエンターテインメントを作っているような人間からしたら夢ですよね。母親もびっくりしていますからね。『木村拓哉? あんた、もうアガリじゃない』みたいな感じで(笑)。80いくつのおじいちゃん、おばあちゃんでもそう思うっていう。その人間と一緒にものを作っていけた。(映画が)ただごとで終わったら申し訳ないですよね」と、笑いを誘いながら、木村の印象について振り返る。一方、木村は「三池組に参加させていただいてるという喜びが、痛さや寒さを二の次にさせてくれた」と、三池監督と作品を作り上げることの出来る喜びを打ち明け、「海外にいるような感覚を受けました。日本人の感覚の枠ではないというか。ちょっとはみ出しているところを随所に感じました」と、規格外の現場であったことを興奮した様子で語る。フィールドは違えど、常にトップを走り続けている2人が本作で運命的な出会いを果たし、“規格外”の作品を作りあげたことを予感することができるだろう。

公式サイト内で解禁となったメイキング映像では、木村の言葉を裏付ける今までの“木村拓哉像”を覆す“規格外”なシーンの数々が収められている。アクション撮影については「僕は殺陣とか立ち回りという言い回しがあまり好きではないんですが、たとえば、たくさんの人たちが殺められ絶命するシーンの撮影の前に監督はこんなふうに説明するんです。『みなさん、いまから撮るシーンはあくまでも殺し合いなので、くれぐれもそういう趣で本番を迎えてください』。このワードが出たときに、自分と同じ感覚の人がいてくれる、ワンシーン、ワンカットを見てくれている。それがわかって非常にドキドキしたし、嬉しかったですね」と語る。木村が特殊メイクで原作の設定同様に独眼となり、泥だらけになりながら万次として懸命にもがく姿が収められており、本作の完成に期待が高まる!

原作の「無限の住人」(沙村広明著)は、1993年から2012年に「月刊アフタヌーン」(講談社刊)で連載され、その圧倒的な画力と斬新な殺陣描写により「時代劇」というジャンルを超えたアクションコミックとして話題を呼び、累計発行部数750万部を突破したカリスマコミック。『るろうに剣心』3部作を手掛けた、ワーナー・ブラザース映画が配給し、カンヌ国際映画祭など国内外で高い評価を受ける三池崇史が監督。海外も視野に入れた作品としても大きな期待がかかる。

さらに、ハッシュタグキャンペーンを実施することが決定!「#不死身の木村拓哉」で、応援メッセージを投稿した方の中から、2月15日開催の完成報告会見への観覧チケットを5組10名様にプレゼント!是非、キャンペーンに応募してみてはいかがだろうか。

※インタビュー全文は公式サイト内のみでお読みいただけます。
※第2弾ロングインタビューの公式サイト内での公開は、1/31を予定しています。



■あらすじ
無限の命を持つ男・万次。その命、誰のために使う?かつて100人斬りと恐れられた伝説の人斬り万次。罠にはめられ妹を失い<生きる意味>を失った時、謎の老婆に無理やり<永遠の命>を与えられてしまう。斬られた傷は、勝手に再生、死にたくても死ねない<無限の体>になってしまった。生きるには十分すぎるその時間は、剣術の腕も鈍らせ、彼は永遠の時をただ孤独に生き続けるだけだった。ある日、親を殺され、仇討ちの助っ人を依頼したいと現れた少女。どこか妹に似ているその姿に、無限の命を使い、用心棒として少女を守ると決めた。だがそれは、不死身の万次をも追い込む予想外の戦いの始まりだった。

『無限の住人』
2017年4月29日(土・祝) 全国ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)沙村広明/講談社 (C)2017映画「無限の住人」製作委員会
公式HP:http://wwws.warnerbros.co.jp/mugen/

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