『アサシンクリード』最新予告が解禁!「人間を完全に服従させられる」“エデンの果実”に隠された真実が明らかに!

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アサシンクリード

遺伝子操作によって、アサシン(暗殺者)として活躍した祖先の記憶を呼び覚まされた男が、歴史に隠された真実に挑むミステリー・アクション「アサシン クリード」が2017年3月3日(金)に公開となる。

全世界でシリーズ累計9600万本以上を売り上げた世界的に有名なゲームと世界観は共有しているものの、主人公などキャラクターは異なり、新しいストーリーで描く実写作品。今回、最新予告編が到着し「人間を完全に服従させられる」という“エデンの果実”に隠された真実が明らかになった。

アダムとイブの“エデンの果実”には、人間の自由意思をコントロールする秘密が隠されていると考えられてきた。2016年、記憶をなくした死刑囚のカラム・リンチは信じがたい運命に導かれる。遺伝子操作(アニムス)によってDNAに眠る祖先の記憶を呼び覚まされた彼は、その経験を追体験することになる。そして、彼は、自分の祖先はルネサンス期スペインで、テンプル騎士団から“エデンの果実”の秘密を守るアサシン教団の伝説のアサシン:アギラールだったことを知る。アニムスを使って何度もアギラールの視点に入り込むカラム。肉体の限界が近づくと同時に、彼の精神はどんどんアギラールとシンクロしていく。しかし、“エデンの果実”にたどり着くことは、テンプル騎士団の思惑どおりになることを意味する。果たして、アサシンの子孫に託された真実とは?

マリオン・コティヤール演じるソフィア・リッキン博士によってカラムが連れてこられたのは、アブスターゴ・インダストリー。15世紀からアサシン教団と戦い続けてきたテンプル騎士団が現代に創り上げた企業だ。彼らが開発したアニムスによって“エデンの果実”の場所が判明することになるが、主人公カラムと祖先のアギラールを演じるマイケル・ファスベンダーは、「アサシン教団とテンプル騎士団がいて、戦いが続いているという考えがある。これは、例えば闇と光というものではない。その道徳原理はかなりあいまいで、ある点ではかなり偽善的だ。道徳部分がとてもあいまいなところは、かえって面白みがあるように思う」とアサシン教団が善でテンプル騎士団が悪というわけではないと明かす。到着した映像では、ジェレミー・アイアンズ演じるアラン・リッキンが“人間を完全に服従させる”ためにエデンの果実を狙っていると豪語シーンで幕を開けているが、それでも、悪と断言できないというのか?

現在と過去を行き来して、歴史の裏に隠された多くのミステリー=謎と格闘しながら、祖先の持つ、アサシンとしての能力を手に入れていくカラム。“エデンの果実”の秘密を求める彼は、自分の遺伝子に隠された、人類の未来を変える<禁断の秘密>を知ることになる。

『アサシン クリード』
2017年3月3日(金) 全国ロードショー!
配給:20世紀フォックス映画
(C)2016 Twentieth Century Fox and Ubisoft Motion Pictures. All Rights Reserved. 
公式HP:http://www.foxmovies-jp.com/assassinscreed/

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