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映画『ミュージアム』ジャパンプレミア開催!カエル男=妻夫木聡も登場!

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ミュージアム

『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督と小栗旬のタッグが実現した、衝撃のスリラーエンターテイメント映画『ミュージアム』が11月12日(土)から全国ロードショーとなる。

13日、東京・六本木ヒルズアリーナにてジャパンプレミアが実施され、小栗旬、尾野真千子、野村周平、丸山智己、田畑智子、松重豊、監督の大友啓史らが登壇した。

原作は漫画大国日本を震撼させた巴亮介氏の同名コミック。2013年「ヤングマガジン」で連載されるや否や、その過激な描写と、読めば読むほどハマってしまう緻密に練られたストーリー構成、裁判員制度の問題という奥深いテーマも盛り込み、連載終了後も“ヤバすぎる!”とSNS上で拡散。今もなお熱狂的ファンを増やし続けている、残虐性とゲーム性を兼ね備えた超・問題作。

主演を務めた小栗は「撮影中はとてもしんどかったです。追い詰められていく役なので、切り替えが難しかった。」と心境を吐露。中でも大雨のシーンは大変だったようで「監督からここだけは絶対に目を開けてくれと言われたシーンがあったんですけど、雨が降りすぎて目も明かないし、初めて立ったまま溺れるかと思いました。」と過酷な現場を振り返った。

小栗旬

またイベントでは、これまで誰が演じているのか伏せられていた連続殺人鬼「カエル男」の正体も明かされた。照明が不気味に暗転し、ステージ上に現れた大人数の「カエル男」たちの中から妻夫木聡が登場すると、会場に集まった1200人の観客から大歓声が巻き起こった。

小栗・妻夫木・野村

カエル男を演じた妻夫木は「原作でも好きなキャラクターだったので、まさか自分がこの役をやれるとは思ってませんでした。大友監督とも話したんですが、原作通りにやるというよりも映画だからできるカエル男を目指して遊ばせてもらいました」とコメントした。大友監督もカエル男について「このコスチューム姿で日常の中に入った時、マスクが浮かないように心がけました。顔が見えない恐怖を感じて欲しいです。」と自信を持ってコメントした。

【ストーリー】
雨の日だけに発生する連続猟奇殺人事件。死体を見せることにこだわる犯人・カエル男は、自らをアーティストと呼び、犯行現場には必ず謎のメモを残す。連続する事件の関連性を捜査する刑事・沢村(小栗旬)と部下の西野(野村周平)は、驚愕の次のターゲットに気づく。カエル男の罠にはまり、逆に追い詰められていく沢村。謎の“私刑”執行アーティスト・カエル男は一体誰なのか?その本当の目的とは?そして、そして、沢村が絶望の密室(ミュージアム)で見たものとは…!?あなたは最悪のラストを期待する。

『ミュージアム』
2016年11月12日(土)公開
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)巴亮介/講談社 (C) 2016映画「ミュージアム」製作委員会
公式サイト:http://www.museum-movie.jp

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