松平健『X-MEN:アポカリプス』公開アフレコに神輿で降臨!

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松平健

大ヒットシリーズ最新作『X-MEN:アポカリプス』が8月11日(木・祝)より TOHOシネマズ スカラ座他にて3D/2D全国ロードショーとなる。

今回、本作でX-MEN たちの前に立ちはだかる史上最強の敵、 “神”アポカリプスの日本語版吹き替え声優を演じる、俳優の松平健さんの公開アフレコイベントが開催された。

世界的ヒットを続けてきた「X-MEN」シリーズの最新作は、「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」(2011)、「XMEN:フューチャー&パスト」(2014)のストーリーを締めくくる集大成となっており、立ちはだかる敵も史上最強とされる“神”アポカリプスだ。アポカリプスとは文明の登場以前から、ミュータントの力を使い“神”として世界を支配してきたキャラクターで、世界が堕落したときにはそれを浄化し、新しい文明を築いてきた。数千年の眠りから目を覚まし、新たな秩序をもたらそうと世界の破滅を目論む。

本日7月13日(水)に公開アフレコが実施され、イベント会場に集まった多くの報道陣の前に現れたのは、黒いフード姿の者達によって担がれた神輿。そしてその上にはこれまたフードを被った別格の威圧感が漂うオーラを纏った謎の男が現れた。ステージ中央に降り立つと台座が上昇し、フードを取るとそこには「神」となって降臨した松平健が現れた。

松平は今作の「神」アポカリプスについて訊かれると「古代エジプトから現代に蘇ったアポカリプスが人間の作った文明がひどく堕落したと受け取り、その考えのもと破壊をもたらし、再生をしようという思いで立ち上がる訳ですが、今までにも「悪をやっつける」「世直しをする」ことはあったので共感するところがありました」とコメント。また演じる際には「悪役ではないので『神』という意識のもと演技をしました。そのためか威圧感の多い台詞が多かったので頑張りました」と本作のアポカリプスのキャラクターに対する思いを語った。

■質疑応答
—「X-MEN」を観てどう思われましたか?
「今作を含めて全作品を観て迫力が非常にある作品で、ミュータントも非常に多彩な能力を持っていて、なんでも出来ちゃうので大変やりがいのある作品でした。」

—実写作品の声優への挑戦の感想はどうでしょう?
「言葉の数の違いに合わせるのが大変だというのと、お芝居は気持ちを画面の人に乗せる作業には自分も気持ちが分かりやすかったのでやりやすかったです。」

—X-MENのようなミュータントになったらどんな能力がほしいですか?
「プロフェッサーXのような相手の考えがわかる能力が欲しいですね。事前に悪いことを考えている人がいたら事前に止めてあげたい。まぁ他人の考えがわかることは怖いことだけど・・・」

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[取材:畑史進]



『X-MEN:アポカリプス』
8月11日(木・祝) TOHOシネマズ スカラ座他3D/2D全国ロードショー
配給:20世紀フォックス映画
(C) 2016 MARVEL (C) 2016 Twentieth Century Fox
公式HP:http://www.foxmovies-jp.com/xmen/

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