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【イベントレポート】D.J.&キミー登壇!「フラーハウス」生アフレコイベント!

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フラーハウス1

世界的大ヒットのアメリカンホームコメディドラマ『フルハウス』。そのオリジナルキャストが20年ぶりに集結し、新作発表と共に大きな話題を呼んだ続編『フラーハウス』はオンラインストリーミングNetflixで独占配信が開始されると瞬く間に反響を呼び2期の制作が発表されるなど大変な盛り上がりをみせている。日本でもオリジナルキャスト同様に同じ日本語吹き替えの声優陣が再集結し、かつてのファンの心を鷲掴みにしている。

4月25日に東京ビジュアルアーツにて、D.J.役の坂本千夏とキミー役の伊藤美紀が登壇する生アフレコイベントが開催され、かつての『フルハウス』から20年経った『フラーハウス』に対する思いを感無量で報道陣と声優志望の生徒たちの前で語った。

―――『フラーハウス』に対する思いはどうでしたか?

坂本 あの懐かしいオープニングが流れた時に涙が止まりませんでした。皆大人になってるし、パパも立派なおじさんになったなぁと自分も大人になったしと感動しました。

伊藤 20年前に6年間やっていた時もずっとこのOPで、私たちの心にはしっかりと残っていました。

―――当時は皆子供で今作からは母親という立場はどうですか?

坂本 D.J.は3人の子持ちとなっているわけですが、私たちは当然役の気持ちで演技をするんですが、観ていてもちゃんとD.J.はお母さんの目線なんですよね。そのあと昔の『フルハウス』を見返すと私もお母さんの目線でD.J.を観てしまうんですよ。また新しい発見がありました。

伊藤 アニメのリメイクの場合は同じキャラクターで若いまま。可愛いままなんですが、この実写の中では20年経っているんですよね。実は20年前には娘を産んでいまして、私も母になりながらこの20年を過ごしていましたので、キミーも一人娘がいて共通点を感じます。キミーの色は変わらないですけどね(笑)

その後『フルハウス』を小学生の頃兄と一緒に観ていたというファン代表の宮澤佐江が登壇し、今作に対するファン目線での思いやキャストの成長による前作との違いを熱く語った。
そして最後には生徒達と宮澤は待望の生アフレコを見学し、更に宮澤は坂本、伊藤の指導の元、生アフレコにチャレンジするという大胆な企画が行われた。このアフレコは後に『フラーハウス』のYoutubeスペシャルCMに使用されるので興味のある方は是非チェックしよう。

イベントの最後にはステファニー役のジョディ・スウィーティンからのメッセージ動画が公開され3人が大興奮のままイベントは幕を閉じた。

■登壇者メッセージ

宮澤佐江 『フルハウス』『フラーハウス』は家族や友人の温かさや絆、コミカルさ、愛情が日本の方々にも共感するところが多いと思いますので観ていない方は是非ご覧になって欲しいです。

伊藤美紀 20年前の『フルハウス』は古くなく今でも楽しめる作品です、それに引き続いて『フラーハウス』もアメリカ・日本両キャスト陣心を一つにして頑張っています。第2シーズンも始まるので応援よろしくお願いします。

坂本千夏 どうでした?家族愛は?私もいち『フルハウス』ファンで家族が大好きです。セカンドシーズンを本当に皆さんと同じように楽しみにしています。子供たちがどのように大きくなっているのかな?と楽しみにしています。『フルハウス』『フラーハウス』知らない方も是非観ていただければ、楽しく泣いて笑って過ごせると思いますので家族で観てください。

[取材:畑史進]

『フラーハウス』
2/26(金)太平洋時間よりストリーミング開始!!
Netflix.com/jp/
(C) Netflix. All Rights Reserved.

登録すると試写会チケット 情報がやたら貰えるかも!

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