阿部サダヲ主演『殿、利息でござる!』殿役、羽生結弦がお目見えする予告編映像解禁!

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「殿、利息でござる!」メインカット②

阿部サダヲ主演映画『殿、利息でござる!』が5月14日から全国公開となる。

瑛太、妻夫木聡、竹内結子、松田龍平ら、超豪華キャストに加え、フィギュアスケーター羽生結弦さんの映画初出演でも話題になっている本作の予告映像が解禁された。

完成した映像では、年貢の取り立てや労役で困窮する仙台藩吉岡宿を守るため、藩に大金を貸し付け、利息を巻き上げるという、奇想天外な<宿場救済計画>の実現に向け、十三郎(阿部サダヲ)ら庶民9人の奮闘する姿がテンポよく映し出され、身の程知らずな彼らが、殿を相手にどのように立ち向かうかに期待が高まる内容になっている。

バレれば打ち首確実…。一見、緊迫した”実話”を元にした時代劇ながら、中村監督独特の演出と、キャラクターたちのコミカルなやりとりでユーモアたっぷりに描かれる中、ついに、羽生結弦扮する、“殿”仙台藩藩主・伊達重村(だて・しげむら)の姿も映像初解禁!

【ストーリー】
金欠の仙台藩は百姓町人へ容赦なく重税を課し、破産と夜逃げが相次いでいた。さびれ果てた小さな宿場町・吉岡藩で、故郷の将来を心配する十三郎(阿部サダヲ)は、知恵者の篤平治(瑛太)から宿場復興の秘策を打ち明けられる。それは、藩に大金を貸し付け利息を巻き上げるという、百姓が搾取される側から搾取する側に回る逆転の発想であった。計画が明るみに出れば打ち首確実。千両=三億円の大金を水面下で集める前代未聞の頭脳戦が始まった。「この行いを末代まで決して人様に自慢してはならない」という“つつしみの掟”を自らに課しながら、十三郎とその弟の甚内(妻夫木聡)、そして宿場町の仲間たちは、己を捨てて、ただ人のために私財を投げ打ち悲願に挑む!

『殿、利息でござる!』
2016年5月14日(土)全国公開
(C)2016「殿、利息でござる!」製作委員会
配給:松竹
公式HP:www.tono-gozaru.jp

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