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誕生から46年、不朽の名作『子連れ狼』が最新技術を駆使して蘇る!次世代コミック「モーションコミック」プロジェクトが始動!

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誕生から46年を迎えた小池一夫の名作漫画「子連れ狼」。最新のIT技術を演出に活用した「子連れ狼 モーションコミック版 制作プロジェクト」がクラウドファンディングサービスKickstarter(キックスターター)でスタートした。

モーションコミックの配信時期は2016年6月頃を予定しており、コンテンツ提供環境はPCならびにスマートフォン、タブレットの予定。





Kickstarter「子連れ狼 モーションコミック版 制作プロジェクト」
https://www.kickstarter.com/projects/1287579779/samurai-lone-wolf


<モーションコミックとは?>
「モーションコミック」とは、漫画家の描いた絵を使いデジタル処理をした動きのある演出を入れることでより臨場感をアップさせる制作手法でつくられた次世代コミック。従来の紙媒体による日本的なコミックの読み方に慣れていない海外ユーザーにもデジタルコンテンツを介して漫画本来の魅力を伝えることができます。

<今回のモーションコミックの特徴は?>
これまでのモーションコミックはアニメをひとつの完成形として目指してきた方向性がありますが、今回はゲームクリエイターを軸に新しいカタチのモーションコミックを目指します。単なるデジタル処理に留まらないゲームクリエイターならではの感性と演出がもたらす新たなメディアとしての可能性を追求していきます。


1
■原作者:小池一夫氏のコメント
モーションコミックの良さというのは、漫画に”動き”と”音”が入ることなんですよ。そうすると、より臨場感や世界観が読者に伝わってくるんです。アニメでも映画でもない、第3のメディアと言えるものです。漫画としての「子連れ狼」とは違う新たな魅力を今回のモーションコミックでは表現できると嬉しく思います。皆さんに是非、この「子連れ狼」のモーションコミックを見てもらいたいと思います。私の悲願ですから。よろしく!


2
■ディレクター:河野一二三のコメント
本プロジェクトのためにゲーム業界出身のスタッフとアニメーション業界出身のスタッフが集結し各々の得意な技術・ノウハウを元に制作していきます。コンシューマーゲーム系から参加するスタッフからはモーションやエフェクト技術を、アニメーション系から参加するスタッフからはカメラワークとコンテ演出技術を、コミックという枠を越えたスタッフの結集により、紙上に描かれていた剣豪、忍者との死闘へ躍動感溢れる新たなメディアの息吹が今、吹きこまれるのです。これまでのモーションコミックとは一線を画す新たなモーションコミックを目指します。「子連れ狼 モーションコミック版」は、原作者である小池一夫氏よりライセンス使用許諾を得て制作される、正当なダイジェスト編であり、コンテンツを提供する環境はUnity(ユニティ)でPCならびにスマートフォン、タブレットになる予定です。なお、モーションコミックの配信時期は2016年6月頃を予定しております。ソラシドでは今後も 漫画の新しい表現方法である「モーションコミック」を用いて日本の名作コンテンツに新たな息吹を吹き込むプロジェクトを多数立ち上げていきます。


■ソラシド会社概要
会社名 : 株式会社ソラシド (英文名:SoraSeed Inc.)
代表者 : 代表取締役社長 岡野 康子(おかの やすこ)
所在地 : 東京都港区赤坂2丁目14-5 daiwa赤坂ビル 7F
設立 : 2015 年 12 月 1 日
事業内容: メディア配信事業、コンテンツ受託開発事業
URL : http://soraseed.co.jp


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