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止まらない『攻殻』現象! 『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』 雑誌の表紙を“ハック”する!!

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『東のエデン』の神山健治監督とプロダクション I.G制作の、大ヒットシリーズ『攻殻機動隊 Stand Alone Complex』のシリーズ3作目となる長編『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』の公開に合わせてカルチャー誌「EYESCREAM」の表紙を本作の主人公である草薙素子が飾る事が決定!!

完全新作作画のオープニング、観客が自ら「電脳化」したかのような視点で展開する、まったく新しい3D作品として生まれ変わった『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』。YouTubeでの3D予告編の配信や、新宿バルト9のジャックなど、公開が発表されてからも話題を振りまき続ける作品から異例のニュースが届いた。

なんと!カルチャー誌として多くのクリエイターから支持される「EYESCREAM」(3月1日発売号)において、映画の主人公である草薙素子が表紙を飾る事が発表された。ファッション界に起こっている日本の文化を再度見直す“クールジャパン”現象を特集するにあたり、今回は世界中から最も注目を浴びる東京発のブランド「PHENOMENON(フェノメノン)」の新作に身を包んだ草薙素子が登場するという『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズ初の試みだ。

3月1日発売 EYESCREAM

 
また2月29日に発売されたCG・映像クリエイターの総合誌「CG WORLD」においても『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』が表紙を飾っており、今回の3D立体視が完成するまでの道のりを専門的な見地から大特集している。

2月28日発売 CG WORLD

YouTubeに映画館と、あらゆるものを“ハック”してきた『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』が遂には雑誌の表紙までもハックしてしまった。あらゆるメディアを巻き込んでいく『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』の展開にこれからも目が離せない!

『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』
【STORY】
西暦2034年。「梵」の刺青を入れた男たちが相次いで不審な自殺を遂げる事件が発生。かつてのリーダーだった草薙の後任となったトグサ率いる公安9課は自殺した13人が元シアク共和国最高指導者カ・ルマ将軍に忠誠を誓う特殊工作員で、テロを計画していたことを突き止める。その後、工作員の一人で国外逃亡を図ったカ・ゲル大佐を追い詰めるも「傀儡廻が来る!」という言葉を残し、彼もまた自殺するのだった。
その様子を監視する一人の女がいた。──かつて公安9課のリーダーであった草薙素子。彼女は数種類のリモート義体をまるで傀儡のように操り、事件の裏側で密かに暗躍をつづけていたのだった…。

STAFF 原作:士郎正宗/監督:神山健治/脚本:神山健治 菅正太郎/音楽:菅野よう子/キャラクターデザイン:後藤隆幸 西尾鉄也
メカニカルデザイン:寺岡賢司、常木志伸/総作画監督:後藤隆幸/美術監督:竹田悠介/撮影監督:田中宏侍/3D監督:遠藤誠 塚本倫基/色彩設定:片山由美子
制作:Production I.G/配給:Production I.G ティ・ジョイ/宣伝協力:プレシディオ ヨアケ/制作:攻殻機動隊製作委員会
CAST:草薙素子:田中敦子/バトー:大塚明夫/トグサ:山寺宏一   
(C) 2011 士郎正宗・Production I.G / 講談社・攻殻機動隊製作委員会

2011年3月26日 新宿バルト9ほか全国公開

公式サイト:www.ph9.jp




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