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武井咲が『ワイルド・スピード MEGA MAX』 初吹き替えに挑戦!!

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180億円というケタ違いの製作費にふさわしいスケールとアクションで、全米でユニバーサル・ピクチャーズ史上最高のオープニング記録を樹立した映画『ワイルド・スピード MEGA MAX』。
世界中を虜にしている本作に初登場し、キーパーソンとなる新ヒロイン“エレナ”の日本語吹替えを、今年最もブレイクした注目の若手女優、“武井咲”さんが担当する事が決定。8/3(水)、エレナ役の吹き替えを行う武井咲さんによる囲み取材が行われた。詰めかけた多くの報道時陣を前に堂々とアフレコの様子を披露し、囲み取材ではハリウッド映画初のアフレコに臨んだ感想などを生き生きと語った。

Q:今回初めての映画吹き替えはいかがでしたか?
武井咲さん:元々知っているシリーズの映画で父も大好きですし、洋画ということで新しいチャレンジだなと思いました。私は、声が高いので、迫力が出るように声を低くしようと心がけました。洋画のアフレコは初めてで、自分で演じるお芝居と違うので雰囲気をつかむのが大変でした。
Q:今回吹き替えをされたエレナは新米警官の役ですが、気を付けたところはありましたか?
武井さん:気が強く、新米だけど一生懸命。事件現場で慣れないところもあり、とまどう事もある役だったのですが弱々しくならないように、声を張って演じました。
Q:武井さんとエレナは似ているところはありますか?
武井さん:責任感が強いところ、自分がやろうと決めたことをやり遂げようとするところは似ていると思います。
Q:今後『ワイルド・スピード MEGA MAX』のようなアクション満載の映画に出演したいですか?
武井さん:アクションが多くて迫力がすごかったので是非声だけでなく演じてみたいですね。でも出演している方たちと並んだら迫力負けしてしまいそうです(笑)。
Q:2011年大活躍でしたが、これからの抱負などありますか?
武井さん:これからやったことのないことや、新しいチャレンジも増えていくと思うので、緊張や不安もありますが、楽しみの方が大きいです。
Q:最後に映画についてひとことお願いします。
武井さん:とにかく車の迫力がすごくまさに“MEGA MAX”っていう感じです!洋画らしい迫力で私も吹き替えをしていて鳥肌がたちました。是非映画館の大音量でみていただきたいです!
『ワイルド・スピード MEGA MAX』公開表記
9月23日(金・祝)、 24日(土)、 25日(日)3連休先行上映
10月1日(土)全国ロードショー
(c) 2011 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

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